今回はアメリカのインディーズバンドThe Maríasの『No One Noticed』の楽曲紹介・和訳を行って参ります!
楽曲紹介
『No One Noticed』は2024年5月31日にリリースされたThe Maríasの2ndアルバム『Submarine』に収録された一曲です。
María ZardoyaとJosh Conway、Gianluca Buccellatiによって書かれました。
プロデューサーはJosh ConwayとGianluca Buccellatiです。
歌詞においてはMaríaが恋人に心を乱され、彼の無関心を感じながら自らの心の丈を明らかにしてゆく様子が表されています。
2024年10月12日時点で同曲はHot 100で初登場90位となりました。
11月23日に終了した集計週では、最高順位の68位に達しています。
この成績はThe Maríasのチャート上での2回目の登場であり、2022年にBad Bunnyとの「Otro Atardecer」が最高位49位を記録したのに続くものでした。
同年11月14日、Youtube上でスペイン語バージョンも公開されました。
『No One Noticed』の歌詞和訳
maybe i
lost my mind
no one noticed
no one noticed
たぶんわたしは
どこかでおかしくなっちゃった
誰も気づいていないけど
誰も気づいていないけど
it’s getting old
(i’d kinda like it if you’d call me)
all alone
(cuz i’m so over being lonely)
may have lost it
(i need a virtual connection)
i have lost it
(you’ll be my video obsession)
年を重ねてゆく
(電話してくれたらうれしいな)
ずっとひとり
(わたしは孤独に過ごしすぎたの)
おかしくなったのかも
(仮想世界の友達が私には必要)
きっとおかしくなったのよ
(あなたのビデオをずっと見させて)
no one tried
to read my eyes
no one but you
wish it weren’t true
だれひとり
目を覗いてくれはしなかった
だれひとり…けどあなたは
それが本当だと信じようとしなかった
maybe i
(id kinda like it if you’d call me)
it’s not right
(cuz i’m so over being lonely)
make you mine
(i need a virtual connection)
take our time
(you’ll be my video obsession)
たぶんわたし
(電話してくれたらうれしいな)
正気じゃないの
(わたしは孤独に過ごしすぎたの)
あなたをわたしのものにする
(仮想世界の友達が私には必要)
一緒の時間を過ごそうよ
(あなたのビデオをずっと見させて)
come on don’t leave me it can’t be that easy, babe
if you believe me i guess i’ll get on a plane
fly to your city excited to see your face
hold me, console me, and then i’ll leave without a trace
ねえ一人にしないで、それが易しいことじゃないのは分かってる
もしもわたしを信じてくれるなら、飛行機に乗って
あなたの街まで飛んで行く、あなたと会えるのを待ちわびる
抱きしめて、慰めて、そして跡形もなく消えるから
オーディオ情報
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参考文献
The Marías – No One Noticed Lyrics | Genius Lyrics

(最終閲覧日:2026年3月20日)

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